窓辺で苗作り ⑦  トマトに花がつき、バジルは巨大化

先週までの猛暑はトマトとバジルには良かったようで、ついに種から育てたミニトマトに花がついた!ひょろひょろ伸びるだけで終わっちゃうんじゃないかと思ってたよ。これは中玉↓

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丈は1m弱。苗で買ったのと比べると、葉っぱが数倍大きい。いいのか悪いのか。

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苗で買ったのにはもう実がついている。

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窓辺で待機中のトマト予備軍。

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もう植える場所がないんだけど捨てられず、こんなことになってしまった。これ、どうしよう。。。

 

バジルは真夏日が続いている間に急成長。葉っぱの縦の長さは大きいものだと12cmほど。10年以上バジルを植えてるけど、こんなに大きくなったのは初めてだ。暑かったのが良かったのかな。

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私はこの時期、バジルのスパゲティを食べ続ける(朝兼昼食)。ペペロンチーノにバジルを大量に入れるだけのシンプルなもので、トマトができ始めるとトマトも加える。今しか食べられないと思うせいか、毎日食べても飽きない。昨日と今日は鯛のあらで取った出汁を少し加えたから更においしかった。出汁がいいと違うね。

いつもスパゲティを茹でている間に、小さめのボウルに山盛りのバジルを摘んでくる。ここに植えているバジルは私一人で消費する分なのだ。

 

家族で食べるのは、ピザにちょこっと乗せるのに使うくらい。ただ、オーブンの熱が当たるとすぐ変色してしまうし、かと言って生では硬くて食感が悪い。でも今年は室内でも数株、栽培を続けたところ、ふにゃふにゃのができたので、仕上げに乗せてから一瞬の加熱で食べることができた。

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温室育ちは柔らかい。栄養はあまりなさそう。

修行なら尼寺でします

NHKで放送中の「シャーロック」。頭の回転が遅いので、急展開に「えっ?まさか、あの人が?は?」となってしまい、ついていくのに疲れるわ~。

 

7月15日放送の"The Lying Detective"では、恋愛に消極的なシャーロックにワトソンが「(恋愛は)君を人間として完成させる」と説教する(?)場面があった。そこを突かれると弱いシャーロック。ちっ。代わりに私が「大きなお世話だ。いつからフランス人になった?」と言ってやりたいよ。

  

ヨーロッパでは結婚という形に囚われない人が多い。でも(同性を含め)カップル単位文化なのは相変わらずのようだ。一方で、ひと昔前までは独身者に風当りが強かった日本では「おひとり様」が市民権を得つつある。今となっては独身者、特に草食系や絶食系には日本の方が暮らしやすいかもしれない。

 

私が結婚しないのは「結婚する理由がないから」。生まれたときは一人(独身)なんだから、特に結婚する理由がない限り独身でいて当たり前だと思うんだけど、そんなこと言ってもどうせわかってもらえないし、理屈っぽくて面倒なヤツだと思われるのがオチなので「一人でいるのが好きだし、誰かと一緒に生活したらストレスで病気になりそう」と答えることが多い。これもまた本心。すると友人に「修行だと思って」と、よくある決まり文句を冗談めかして言われたことがある。修行なら尼寺でするわ。そういえば、これまでの人生で唯一憧れた職業が「修道女」だった(笑)。幸せそうだから。

 

子供の頃から自分が将来結婚するなんて想像できず、周りの人達が結婚を当然のこととして人生設計の中に組み込んでいるのが不思議だった。

中学生の頃には、「一生のうちに出会う異性の数は、老人や乳幼児を除くと、多い人でも数百人でしょ。結婚している人達は、その人数の中で”この人だ”と思う人に出会ったのだとしたら、少なくとも数百人に一人の確立で”運命の人”がいるってことだよね。」と考えるようになった。一見、冷笑的だけど「数百人に一人レベルの人じゃダメ」という、実は理想主義者なのかもしれないと、今は自己分析している。

 

精神的にかなり参っているときに付き合っていた人に「結婚に興味ないって言うけど、心の底では結婚したいと思ってるんだよ」と執拗に言われ、反論し続ける気力もなくなり、流れで婚約したことがあった。しばらくして心の状態が少し持ち直した時、はっと目が覚め「私が結婚するなんて、あり得ない!」と婚約解消した。精神状態が正常でないときに大きな決断をするものではない。

 

年を取ってよかったと思うことはほとんどないが、結婚を勧められることがなくなったのは本当にせいせいする。結婚(恋愛)したい人がするのはもちろん自由だし、そのことについて私は何も思わない。なのに、(問われて)「結婚に興味がない」と答えると、自分の生き方を否定されたかのように、あるいは「本人のため」と説き伏せようとする既婚者がたまにいて辟易する。ワトソンしかり。いろんな価値観があることを認めてほしい。シャーロックだって、きっとそう思ってるよ。

 

"The Lying Detective"では、パトカーの追跡を振り切って、アストン・マーティンで乗り付けて来たのがハドソン夫人、というのに笑った!ずっと前にも「(薬の売人だった亡き)夫とは体だけの繋がりだった」みたいなことを言ってワトソンをギョッとさせたり。ハドソン夫人のキャラ、好きだわ~。

 

「シャーロック」も次回で終わりか~。「ダウントン・アビー」も終っちゃうし。普段全くテレビドラマを見ないので、連続ドラマが終わる寂しさというものを初めて知ったよ。

エアコン設置するくらいなら、涼しい所に移住したい

暑さが大嫌いな私にとって、北海道の良い点のひとつは日本の中では涼しい地域だということ。それなのにこの暑さは何なんだ!北海道は昨日で連続12日の真夏日猛暑日の所も多い。

 

北海道の家ではエアコンがないのが普通な上、冬を旨として作られた断熱性の高い住宅は窓の開口部も小さく室内に熱がこもる。わが家では昼間はすべての窓を開け扇風機を使っているが、就寝時は防犯上、トイレ以外の窓は閉める。さすがに7時頃には外も涼しくなるので寝るまでに部屋は冷え、今のところはなんとか過ごせているものの、暑さの本番はまだこれから。先が思いやられる。

 

母はたまに「ウチもエアコン付けようか」と言う。高齢者は暑さに弱いから、どうしてもと言うなら反対はできないが、私はエアコンが嫌なのだ。理由は(外を更に暑くする罪悪感は別として)”見た目”。特にインテリアに凝ってるわけではない。でも壁の上の目立つところにドーンとあの装置があると、どんな部屋も台無しだ。室外機のある家の外観にも違和感を覚える。

それなら北海道の家の外にある灯油タンクはどうなのよ、と言われるかもしれない。そりゃあ、ないに越したことはないが、それほど気にならないんだよなあ。”慣れ”なのね、結局。見慣れた物には意識が向かない、という。部屋を片付けたつもりでも、ずっと前から置きっぱなしにしている物には意外と無頓着ってこと、あるよね。エアコンもそういう物なのかもしれない。

 

私が子供の頃はもちろん、20代の頃(1980年代)だって夏はここまで暑くなかったし、真冬に道路の雪が融けた記憶もほとんどない(今はしょっちゅう)。この調子で温暖化が進んで札幌でも熱帯夜なんてことになったら、エアコンを設置するより移住を考えたい。だって、室内だけ涼しくなったって、外が灼熱じゃあねぇ。真夏だけ釧路辺りか冬の南半球に避難するとかでもいいな。お金さえあれば、だけどね。

ロイズのローズガーデンは薔薇の迷路

7月5日、今年も楽しみにしていたロイズのローズガーデンに行ってきた。

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7日に行くつもりだったのを、真夏日になるとの予報を見て、急遽予定変更。5日もかなり暑かったけど。

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入口から感激するよね。

去年と同じ写真は避けようと、一応思ってはいます。でもほら、光の加減とかが違うでしょ(笑)?

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やっぱり素晴らしいバラ園だ!

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バラの背が高いので、張り巡らされた細い小道が迷路のよう。

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社屋の東側と北側も見るのを忘れないでね。

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一直線のバラの小道はこれと並行してもう一本並んでいる。

この辺はチョコレートとクッキーの香りが風に乗って来た。

 

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ぐるっと一周して、また南側に戻る。

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前回(去年)来たときと明らかに違ったのはバラのトンネルの咲き具合。ちょっと遅かったみたいで残念。

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時間が遅かったのでローズソフトの販売車は出ていなかった。

 

さっき見たばかりの南側をもう一度見る。

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ようやく個々の花にも注目する余裕が出る。初めは全体の美しさにうっとりするだけなんです。

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このクレマチスとの写真、去年も撮ったけど。

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クローバーも庭の一部。

 

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敷地の周囲に巡らされたフェンスだって隙がない。

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今月中に、もう一度来れたらいいな。 

バラのソフトクリームを求めてえこりん村へ

ちょっと前の話題。

7月3日、恵庭のえこりん村に行った。えこりん村には数回行ったことがあるけど、前回(2年前)は腰が悪い母と一緒だったため、あまり遠くまで歩いて回れなかった。まだ丈が低かったバラが大きくなっていることを期待して。

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バラに関してはあまり変わってないな、というのが正直な感想。もう、ロイズのローズガーデンを見てしまうと、この程度じゃ何とも思わなくなってしまった。

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ただ、ここはガーデン・ファニチャーやオーナメントがいいの。このブランコもロマンチック。しばらく揺られてみた。

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バラは色別に植えられて、整然としたフランス式庭園風。私は自然な雰囲気の庭が好きなのと、なんといっても丈が低く間隔が空きすぎなのが残念なのだ。まあ、バラを隙間なく植えるのがとてつもなく大変なのはわかるけど。

 

でもローズガーデンはえこりん村の極々一部。私がここで気に入っているのは、ツリーハウスや小さな小屋に入れること。入れるところには全部入ります。

チェルシーツリーハウス

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小説家がいる設定。

トーベ・ヤンソンのクルーヴハルの小屋にバスルームを加えたくらいのサイズの家がほしいんだよな~(宝くじが当たったら)。

 

茅葺屋根のツリーハウス

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ツリーハウスって夢があるけど、虫が入ってきそうでねぇ。。。モデルハウスの見学気分。

 

楽しい川辺  

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このくらいの広さがあれば十分。住人は無類のキャベツ好きらしい。

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丘の中の家

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ロード・オブ・ザ・リング指輪物語)のホビットの家だよね。

玄関には小さな道具が。

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おじゃまします。

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トルコとかにある洞窟住居みたいで、夏は涼しく冬は暖かそう。でも岩じゃなくて土だから、やっぱり虫が出るよね。完全に住むつもりで見てます。

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今、中に入れる家はこの4つ。

 

実は、今回のお目当てはバラのソフトクリームだったのだ。バラ祭り開催中のみの販売です。

木道を通って、バラソフトを求めロズビィのバラ畑へ

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朽ちた感じのオブジェが素敵。

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フォトジェニックなんですよ。

こう言っちゃ悪いけど、実際に目で見るより写真で見た方が綺麗かも。特にロズビィのバラ畑はここから見ると綺麗、ってポイントがある。

で、バラソフト

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「花びらも食べられます」と教えてくれる。食用バラだけでも4千本栽培してるっていうのがすごい。バラのシロップが入っているけど、さらに自分でかけられる。

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前に買ったのと同じシロップだ。

ソフトクリーム自体は甘さをかなり抑えている。。。ような気がした。先にシロップをかけてしまったので、よくわからない💦 期間限定のバラソフトが食べられて満足。

 

一応、銀河庭園の地図で紹介されている庭は全部回ったので、一部を紹介。

 

ドラゴンガーデン

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地面の所々に渦巻き模様が

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渦巻きって、いろんな文化でスピリチュアルな力があると考えられているのかな。ケルトでもあるし。イギリスのスピリチュアルな人達の聖地、グラストンベリートー(Tor)の中腹にも石かなんかの渦巻きがあったなあ。

 

ドラゴンガーデンからハーブガーデンへ抜ける小道がいい感じ。

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銀河庭園は植物メインというより”デザイン”主体なんだよね。あと、広大な敷地を生かしたこんなエリアもいい。サーペンタインガーデン。

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ジョージウォーク

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フォリー。廃墟っぽいの、好きです。右下に洞窟への入り口が。

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この洞窟、前に入った記憶がない。

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うわっ。意外と長い。ずっと中腰で進む。

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熊がランタンを持っている突き当りで右に折れる。

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は~っ。やっと出口。ちょっと怖かったよ。。。

 

この辺りは原っぱで

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奥に池の廃墟が見える

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ちょっと遠いけど、池の廃墟には行ったことがなかったので、てくてく歩く。

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原っぱの中にぽつんとスミレが

 

池の廃墟ではなにかの撮影中

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ここでアフタヌーン・ティーか。お邪魔なので、中には入らず。

 

ボートレースガーデン

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ゴシックな窓枠(?)がいいな~。

 

ブラック&ホワイトガーデン

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色の組み合わせがシック

 

他にも色々ありますが、省略。

チェルシーツリーハウス、ドラゴンガーデン、ボートレースガーデン、楽しい川辺は、あのチェルシー・フラワー・ショーで金賞、準金賞を受賞した作品を再現したもの。もちろん、ショー開催時のレベルでの再現は不可能だけど、自由に中に入れるのが嬉しい。

1997年に念願のチェルシー・フラワー・ショーに行った(一時期、そのために王立園芸協会(RHS)の会員になっていた)。夢を具現化した庭のオンパレードで、そりゃあ素晴らしかった。でも外側から見るだけ。庭の中には入れない。今のように何でもネットで情報収集できる時代ではなかったので、詳しいことは知らずに行ったんだけど、写真や映像ではエリザベス女王が中を歩いてたりするから、そんなこともできそうなイメージをぼんやりと持っていた(笑)。まあ普通に考えれば、何万という一般客が展示中の小さな庭に入るのは無理。それだけに、ここではチェルシーで展示されていたような庭に自由に入っていけるのが嬉しい。やっぱり庭は、中に入って体感してこそ、だよね。

何年か後に、チェルシー・フラワー・ショーの舞台裏を紹介するテレビ番組を見て、数日間の開催期間に合わせてすべての花がベストになるようポットの花が土に埋め込まれているのを知った。現実離れしているわけだ。

 

えこりん村、銀河庭園入口で目を引く一角。ポットの花が自然に見える。

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枝垂れたバラがゴージャスな寄せ植え

 

えこりん村は庭のテーマパーク。スタッフの対応もとても感じが良い。ショップでお客さんに接している様子や、入場の際の説明でも、それが単に義務感からではなく、ここで働くことに誇りを持っている印象を受けた。

有料エリアの入園料は1200円(今回見たのは銀河庭園のみ)。私は1年前にJAFを退会しちゃったけど、JAF会員だと割引があることをわざわざ教えてくれる施設って、なかなかないんじゃないかと思ったよ。

深紅に輝く苺ジャム

庭に少しだけ植えている苺の中で小さい物や傷みかけている物を母がジャムにした。

私が子供の頃、苺はもっとたくさん植えていて、毎年ジャムを作っていた。あの苺ジャムの味が忘れられないと母は言う。

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手作りならではのプリザーブスタイル。鮮やかな深紅にうっとり。お砂糖の量を控えているので、アイスクリームにかけても美味しい。

 

サクランボも数日暑い日が続くと真っ赤になり、格段に甘くなった。

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ウチで採れた実の鮮やかな色で、ちょっとだけエネルギーが充填される。

 

年を取ってから些細なことに幸せを見い出せるようになった、と多くの人が言う。大きな喜びや変化が少なくなっていく人生の後半に、無意識に順応した結果なのか。うまくできているものだ。

何枚写真を撮れば気が済むのか ~ 上野ファーム 2017

6月30日。今年も行ってきました、上野ファーム。

夜型人間にとって、めったにない6時半起き。爽やかな夜明けの空を期待してカーテンを開けると。。。真昼のような明るさだった。

上野ファームまでは3時間で着いた。去年より速かったかな。スピード出したわけじゃないんだけど。

 

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庭に入る前の受付入口のこの可愛さで、テンション上がる!

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マザーズガーデンへ向かうと、この小窓。

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中を覗くと

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秘密の花園のような、この小さなエリアには入れません。それがまたいいよね。

マザーズガーデンを通って射的山へ。

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ルピナスの野原

途中、下のノームの庭を眺められる展望スポットがある。

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ノームの庭は去年よりさらにパワーアップしていた。

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のんびり周っていると団体さんが大勢バスから降りてくるのが見えたので、一旦昼食を取りにNAYA cafeへ。

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タンドリーチキンのピタサンド

今回は友人と一緒なので、ちょっとゆっくりランチ。途中でテラス席が空き、移動させてもらった。

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時々ふわーっとバラの香りの風が吹いてきて、最高に気持ちいい!上野ファーム初めての友人は、駐車場で車を降りたときから「バラの香りがする」と言っていた。私は感知できず。嗅覚悪いのかな。

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キャラメルソフトもおいしい。

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カフェのテラス席にもニワトリが自由に入って来ていた。

 

団体さんの波が引いたのを見計らって、再び庭へ。

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去年と同じアングルの写真がいっぱい。。。

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これとか

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これとか。でも去年より1週間遅いので、花の咲き具合は少し違う。

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バラもたくさん咲いていて、目で見ると去年より綺麗なんだけど、日差しが強くて写真だと白っぽく飛んでしまう。写真で見るなら去年の方がいいかも。

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この日の旭川の最高気温は29℃。汗だく。日陰に入ると涼しいんだけどね。

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同じような写真を撮りまくり💦

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友人は140枚撮ったと言ってたけど、初めてならそのくらい撮るのは当たり前。私なんて毎年来てるのに、また100枚も撮っちゃったよ。

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このくらいにしておきます。

 

来年は、できれば7月の上旬に来てみたいな。