窓辺で苗作り ⑦  トマトに花がつき、バジルは巨大化

先週までの猛暑はトマトとバジルには良かったようで、ついに種から育てたミニトマトに花がついた!ひょろひょろ伸びるだけで終わっちゃうんじゃないかと思ってたよ。これは中玉↓ 丈は1m弱。苗で買ったのと比べると、葉っぱが数倍大きい。いいのか悪いのか。 …

修行は尼寺でします

NHKで放送中の「シャーロック」。頭の回転が遅いので、急展開に「えっ?まさか、あの人が?は?」となってしまい、ついていくのに疲れるわ~。 7月15日放送の"The Lying Detective"では、恋愛に消極的なシャーロックにワトソンが「(恋愛は)君を人間として…

エアコン設置するくらいなら、涼しい所に移住したい

暑さが大嫌いな私にとって、北海道の良い点のひとつは日本の中では涼しい地域だということ。それなのにこの暑さは何なんだ!北海道は昨日で連続12日の真夏日。猛暑日の所も多い。 北海道の家ではエアコンがないのが普通な上、冬を旨として作られた断熱性の高…

ロイズのローズガーデンは薔薇の迷路

7月5日、今年も楽しみにしていたロイズのローズガーデンに行ってきた。 7日に行くつもりだったのを、真夏日になるとの予報を見て、急遽予定変更。5日もかなり暑かったけど。 入口から感激するよね。 去年と同じ写真は避けようと、一応思ってはいます。でもほ…

バラのソフトクリームを求めてえこりん村へ

ちょっと前の話題。 7月3日、恵庭のえこりん村に行った。えこりん村には数回行ったことがあるけど、前回(2年前)は腰が悪い母と一緒だったため、あまり遠くまで歩いて回れなかった。まだ丈が低かったバラが大きくなっていることを期待して。 バラに関して…

深紅に輝く苺ジャム

庭に少しだけ植えている苺の中で小さい物や傷みかけている物を母がジャムにした。 私が子供の頃、苺はもっとたくさん植えていて、毎年ジャムを作っていた。あの苺ジャムの味が忘れられないと母は言う。 手作りならではのプリザーブスタイル。鮮やかな深紅に…

何枚写真を撮れば気が済むのか ~ 上野ファーム 2017

6月30日。今年も行ってきました、上野ファーム。 夜型人間にとって、めったにない6時半起き。爽やかな夜明けの空を期待してカーテンを開けると。。。真昼のような明るさだった。 上野ファームまでは3時間で着いた。去年より速かったかな。スピード出したわ…

スペアミントを水に挿した

苗で買ったスペアミントとシソは順調に育っている。 ミントは部屋でも増やそうと思い、水に挿した。 観葉植物としてもいけそう。 庭ではアサツキが枯れて、花をつけている。 見頃なのは源平空木とラベンダー。 咲き始めは白で、徐々にピンク、赤と色を変えて…

窓辺で苗作り ⑥  外に出すと、ことごとく弱るんです

「週間天気予報では明日からずっと晴れだから」と室内で育てた苗を外に植えると次の日から雨になる、というパターンが続いている。気温も低め。そのせいとも言い切れないが、外に出した苗が大きくならない。 バジルは17日に外へ。 左半分は間引きして培養土…

ハマナスの花びら入りシフォンケーキ

今年もハマナスのクリスタリゼを作った。 そして、それを入れたシフォンケーキを作ってみた。 香りも色もある程度キープできて、まあ成功と言えるでしょう。花びらが甘くておいしい!難を言えば、焼くとクリスタリゼの砂糖に生地がくっつくので、膨らんだと…

この紫陽花の名前は?

この間、父と一緒に行ったホームセンターで、淡いピンクの華やかな花が目に留まった。何の花かと思ってよく見ると紫陽花だった。すると、いつもは何も欲しがらない父が、値段を見たりして欲しそうな様子。4千円台のが半額になっている。そこで昨日、父の日…

こんな身近に熊が!?

今日の北海道新聞に「今月の6日以降、マクンベツ湿原などで熊が何度も目撃されている」という記事があり、びっくり。 4月に行ってきたばかりだし。 石狩川河口付近の両岸に出没。 幅数百メートルのこの川を泳いで渡っているらしい。そんなに泳ぐのか。すご…

強烈なラベンダーの香り ~ 富良野ラベンダーティー(ポッカサッポロ)

庭のラベンダーは毎年少量をクリスタリゼにする。これを紅茶や炭酸水に浮かべる他に、クッキーか何かに使えないかと思い、紅茶に浮かべた後で溶けかけた砂糖のついたクリスタリゼを試しに口に含んでみた。すると、一年前の花なのに頭が痛くなる程の強い香り…

北菓楼札幌本館に行ってきた

砂川市に本店がある北菓楼が北海道立文書館別館を買い取り、札幌本館として再利用することが公にされたときから是非行ってみたいと思い、オープンを心待ちにしていた。それが、ぐずぐずしているうちにオープンからすでに1年以上も経ってしまった。 北一条通…

アスパラを食べた後、トイレで。。。

トイレに行って「あ、さっきアスパラ食べたんだった。」と思うことがありますか? ウチは家族全員、アスパラを食べた後の尿の臭いを感知できるタイプなので、そんなのは当たり前だと思っていた。だから、これが一部の人に限られると知ったときは驚いた。 「…

窓辺で苗作り ⑤  外に植えつけたゴーヤが死にそう

カメラを修理に出している9日間の間に、庭の様子もずいぶん変わった。 ブルーベリーの花が咲き つつじが満開 左下は行者にんにく。花がついている。 この一カ月間、毎日のように食べた。昨日も若い葉を選んで食べてみたけど、さすがにもう堅かったなあ。 こ…

「ロッキング・オンの時代」 / 橘川幸夫

大学生だった著者が浪人生の渋谷陽一と出会い、岩谷宏、松村雄策と共にロッキング・オンを創刊してから10年の歩み。 72年の創刊号で配本できたのが800部程度だったミニコミ誌が瞬く間にメジャー化していく過程で明らかにされる、渋谷陽一の営業力と敏腕っぷ…

窓辺で苗作り ④  バジル

順調に大きくなっているゴーヤは4株。これからしばらく暖かい日が続くようなので、そろそろ庭に植えよう。 5月9日に種を蒔いたバジル。卵ケースが定番になってしまった。これも今までは直播きしかしたことがなかった。間引きしなければ。 ミニトマトは4…

「わたしはこうして執事になった」 / ロジーナ・ハリソン

アスター子爵夫人付きメイドとして仕えた35年の日々を記した「おだまり、ローズ」の著者、ロジーナ・ハリソンが5人の男性使用人仲間の経験談を聞き書きした、お屋敷奉公人の世界、第二弾。田舎の労働者階級の少年が雑用係などの下働きから(途中で転職した…

桜の花びら入りシフォンケーキ

ここ数日の強風にも負けず、庭の八重桜が満開だ。 姫りんごも南側は開花してきた。 桜の季節ということで、去年の桜の花の塩漬けを入れたシフォンケーキをつくった。 シフォンケーキはプレーンしか作ったことがなく、どんな風に花を入れようかと画像で検索し…

30年前に買ったまま使えなかったピアスにイヤーカフを通した

金属アレルギーになったきっかけは、30年前にピアスホールを空けたこと。今でこそ最初に穴を空けるときピアスの材質などに気を付けるのは常識だけど、当時はそんなことも知らず。。。 イギリス滞在中、プールに行った帰りに何気なく覗いたアクセサリーのお店…

戸田記念墓地公園の桜と Royce'本社の春の花

石狩市にある桜の名所として有名な戸田記念墓地公園。いつか行きたいと思いつつ、ちょっと遠いので二の足を踏んでいたが、母も行ってみたいというので出かけることにした。 ここは創価学会の墓地で、桜は8千本。敷地面積は158万㎡(48万坪、東京ドーム34個…

庭のウドで酢味噌和えと天ぷら

庭のウドで30cmくらいになったのが2本あり、食べ頃だ。 大きくなると硬いので順々に食べていくが、2、3日見ないでいると大きくなり過ぎていたりする。この時期は行者にんにくも毎日のように食べる上に、採ってきた蕗や筍をいただくことも多い。下処理に手…

夏のような日差しの下、桜を求めて。。。

桜が満開の昨日、桜を求めて自転車を漕いだ。 まずは日焼け止めを買って、と。なにしろ、最高気温26℃だ。紫外線の強い時間帯は避けるため、3時頃スタート。 ゴールデンウイーク中なので、混んでいない所となると限られてくる。行くことにしたのは白石公園と…

窓辺で苗作り ③  ミニトマト

ゴーヤは種を蒔いてから一カ月で、5つしか芽が出ず。発芽率低い。 まだ芽が出ないポットも、もうちょっと様子見るけどね。。。 表面が乾かないように、毎日霧吹きで水をかけている。 4月18日にはミニトマトのも作った。 やっぱり百均で、2袋百円の中玉と小…

水芭蕉を見にマクンベツ湿原に行ってみた

水芭蕉の群落が見られる場所を探していたら目についたマクンベツ湿原という所。札幌市の隣、石狩市なので行ってみることにした。 家からは車で50分程で、たまに行く温泉「番屋の湯」の近く。こんな湿原があるなんて全然知らなかった。 駐車場の案内看板 降り…

行者にんにく、今年初の収穫

庭の行者にんにくは、父が昔、知人の庭のを少し分けてもらったもの。何年もかけてこんなになるまで増やした。 今年初の収穫。一般にはもっと若い葉の方がおいしいと言われているが、私はある程度厚みがあって歯ごたえがあるくらいの方が好きだ。 去年も初物…

4月の山野草 @野幌森林公園

今日は冷たい雨が降り肌寒い一日だったが、昨日は暖かかったので野幌森林公園に行った。 雪もなければ木の葉も茂っていない森は面白味がなさそうだと思い、この時期に行ったことはなかった。でも春の暖かい日射しが遮られずに地面まで届く明るい森も意外とい…

窓辺で苗作り ②  ゴーヤの芽が出た

2日に植えたゴーヤの種がひとつだけ芽を出した。 よく見ると左のポットにもちらっと芽を出しかけているのがある。 右のはこんな感じ。左のポットのようなちらっと状態からこうなるまで5日かかったよ。 このポットを作ったとき、土に水が浸透していかないの…

First Impressions Last Forever

私がリッチー・ブラックモアにはまったのが1977年。今年でちょうど40年になる。 中学生だった私には、40年後にリッチー熱がここまで冷めているとは想像もできなかった。そのくらい、当時はリッチーに狂っていた。単に現時点での熱量で計れば、今の私は彼のフ…

脳の勘違いを利用して幸せな気持ちになれれば

爪は普段、磨くだけ。何か塗るとしても無色透明なもの。ネイルサロンに行ったこともない。そんな私でも、自分で念入りに爪の手入れをして、ケアが後回しになりがちな踵もツルツルにすると、なんとなく幸せな気持ちになる。特に踵なんか自分でしか見ないのに…

ふきのとうと行者にんにくが芽を出した

昨日(5日)の札幌の最高気温は15℃。3日に最高気温が今季初めて10℃を越えたばかり(中央区で10.4℃)なのに、もうこんなぽかぽか陽気。札幌に1年程住んでいたオーストラリア人が「ここでは季節がパンッ(と手を叩いて)と変わるんだね」と言っていたが、本…

窓辺で苗作り ①  ゴーヤの種播き

ゴーヤはこれまで毎年直播きだった。直播きだと発芽率の見当がつかないので、今年は室内で苗を作ってみようと、百円ショップで種と培養土を買った。 種は一袋に3~4粒しか入ってない年もあったので、多めに用意した。今年は6~9粒入っていた。 ポットは…

バナナとナッツのブランディー・ケーキ ~ 失敗の巻

サクランボのブランディー漬けに使ったブランディーがたくさんあるので、ブランディー・ケーキ第二弾として、バナナとナッツのを作ってみた。 前回とほぼ同じ分量だけど、砂糖は90gに増やした。ブランディーは少し減らし(40ml)、外側から塗るだけでなく、…

サクランボのブランディー漬けを使って ブランディー・ケーキ

かつてユーハイムが大通公園沿いにあった頃、そこのレストランにシュヴァルツベルダーパフェ(と記憶していたけど、今調べたらシュヴァルツベルダーキルシュパフェという名称だった)というのがあった。キルシュに漬けたチェリーがたっぷり入っていて、子供…

「月曜から夜ふかし」の心理テストが当たっていた件

日テレの「月曜から夜ふかし」の心理テストをやってみたら、納得の結果だった。 あなたは5匹の動物(ロバ、ネコ、オオカミ、ウシ、タヌキ)と仲良く長い旅をしています。途中、様々なピンチがあり、そのたびに一匹ずつお別れをしなければなりません。お別れ…

雪は残っていても、確かに春だ

今日の札幌の積雪の深さは55~58cm程度。暖かかったので一日でかなり解けたようだ。この積雪量、頻繁に除雪される車道や日当たりのいい歩道に雪はもうないのでピンとこないが、庭や公園などでは。。。 昨日(3月17日)の川下公園 ベンチもまだ雪の中 日差しが…

トリートメント in コンディショナーって何?

「サライ」3月号の金田一秀穂のエッセイにこんなようなことが書いてあった。 実態がそんなに差がないのに次々と名前が変わる。同じものを指すのだが、名前を変えて新しさを演出する。例えば、リンスインシャンプー。 以下引用 ”それでいいのなら、最初から…

そういえば、こんなCDあったなあ

CDケースを整理していたら、「あ~、こんなのあったなあ」というのが出て来た。 2 Renaissance Dance Bands アーティスト: Giorgio Mainerio,Giovanni Priuli,Pietro Lappi,Thomas Morley,Tielman Susato,David Munrow,Early Music Consort of London,Morley…

夏の香りの紅茶

7日の夜になって雪が降り始めた。 私は雪景色が好きで、春を待ちわびる気持ちは特にないこともあって、北海道の3月は憂鬱な月だ。黒く汚れた雪山にビシャビシャの道路。なぜか真冬より寒く感じる風。緑もなく中途半端な季節だ。宝くじが当たったら、3月、…

ちらし寿司に桃色の彩り

5月に作った桜の塩漬け。 写真ではわかりにくいけど、塩が綺麗なピンク色に染まっている。その分、桜の色が抜けたってことだね。 昨夜、ひな祭りの夕食に作ったちらし寿司に桃色の彩りとして加えた。 ゴテゴテ乗せすぎか スパークリングワインにはハマナス…

面倒な事はさっさと片付けよう

20日、確定申告に行って来た。例年は3月の初め頃までぐずぐずしている。2月中に済ませるのは初めてだ。 税務署の前でちらっと見たところ駐車場待ちの車が10台ほど並んでいた。まっすぐ臨時駐車場に行くと、待たずに入れた。税務署内も大混雑というほどでは…

「The Girl on the Train」 / Paula Hawkins

図書館で予約していた和訳(ガール・オン・ザ・トレイン)がなかなか回って来ないので痺れを切らし、同じく図書館にあった原書で読んだ。シンプルで読みやすい英語。 The Girl on the Train 作者: Paula Hawkins 出版社/メーカー: Black Swan 発売日: 2016/0…

「お母さん」なんて呼ばれたくない

昨日(17日)の「徹子の部屋」で、ショックな出来事としてはるな愛が話していた。 21才年下の彼氏とロンドンのホテルに泊まったときのこと。そこの日本人スタッフに何度も「お母さま」と呼ばれたという。はるな愛はショックだと言いながらも面白おかしく話し…

伸びすぎたアイビーをトリミング

枯れて9月に植え替えたアイビー。 こんなスカスカだったけど、無事に育っている。 ハダニにやられないよう、時々霧吹きで水をかけ、葉が混んでくるので2カ月に一回くらい伸びたつるを切っている。 さっぱりしたねぇ。 切ったつるの中で使えそうな部分は水に…

きのとやのチーズタルトとソフトクリーム

きのとやでケーキを買ったときに、カフェの「焼きたてチーズタルト+コーヒー」が300円(税別)になる平日限定クーポンをもらった。 熱々で美味しい。飲み物はコーヒーか紅茶で、おかわりできるそうだ。 前回来たときは、時間が9:00~12:00と17:00~20:00限…

やっぱり甘くない、ヒースロー空港の入国審査

アメリカの入国禁止問題、ひどいよなあ。それとは別だけど、難民なんかはどこの国でも入国は至難の業だろうし、気の毒としか言いようがない。たまたまその国に生まれたばっかりに戦闘から逃げ回らなければならず、どこへ行っても受け入れられる保証はないな…

リッチーのインタビュー Over Melbourne (1976年)

何度も繰り返し聞いたと前に書いたリッチー・ブラックモアの40年前のインタビューCD(ブートです)。 その内容がYouTubeにあった。 Ritchie Blackmore Interview on Melbourne Radio November 21 1976 訳は1995年の「Burrn!」誌別冊の「炎」という雑誌に所々…

原風景はがら~んとした原野

よく晴れて風もない。ウォーキング日和なので、久し振りに川下公園へ。 ちょうど1年前にもこの公園の写真を載せた。また同じような写真になった。 今日は歩いている人が多く、歩くスキーやノルディック・ウォーキングの人とも何人かすれ違った。 綺麗に除雪…

姫りんご酒ができた

9月に作った姫りんご酒。 オレンジがかったピンクで、淡いパパラチア・サファイアのような色。味は梅酒に似ている。 さかのぼると。。。 5月に花が咲いて 9月に実が生った。姫りんご酒を作るのは初めて。 姫りんご酒 | 焼酎SQUARE これを参考に、約半量で…