テレビ・映画

修行なら尼寺でします

NHKで放送中の「シャーロック」。頭の回転が遅いので、急展開に「えっ?まさか、あの人が?は?」となってしまい、ついていくのに疲れるわ~。 7月15日放送の"The Lying Detective"では、恋愛に消極的なシャーロックにワトソンが「(恋愛は)君を人間として…

「月曜から夜ふかし」の心理テストが当たっていた件

日テレの「月曜から夜ふかし」の心理テストをやってみたら、納得の結果だった。 あなたは5匹の動物(ロバ、ネコ、オオカミ、ウシ、タヌキ)と仲良く長い旅をしています。途中、様々なピンチがあり、そのたびに一匹ずつお別れをしなければなりません。お別れ…

ナレーションが気になって集中できなかった プラネットアースⅡ

NHKとBBC共同制作のプラネットアースⅡ(第1集)を見た。映像は期待以上に美しかった。機材が進化したとはいえ、一体どうやって撮ったのかと感嘆せずにはいられない。でもせっかくの映像にイマイチ集中できなかったのだ。ナレーションのある点が気になって。…

〇〇恐怖症

前回のマツコと有吉の「怒り新党」で恐怖症の話になった。怖い物って本当に人それぞれだ。ボタン恐怖症なんていうのもあるんだね。 面白いと思ったのは惑星恐怖症。わかる気もする。調べてみると、巨大物恐怖症というものの一種という説もある。木星や土星と…

An Education ~ 1961年 ロンドンの16歳

17歳の肖像 1961年のロンドンが舞台で、16才の少女が主人公。1961年の時点で16才ならリッチー・ブラックモアと同じではないか!というわけで、「当時のロンドンの16才ってどんな感じだったんだろう。その頃の風俗が映画に反映されてるかな?」と、そこだけの…

「運」の力は侮れない ~ 「マッチポイント」 

一か月程前にテレビでウッディ・アレン監督の映画「マッチポイント」を観た。世界って極端にいうとこんな風じゃない?という話。勧善懲悪でなければすっきりしない人には向かないが、そのすっきりしないところがポイントだ。 貧しい生まれのクリスは富豪の娘…

低レベルの鬱状態の話  「アバウト・ア・ボーイ」 

深夜、眠れなくてラジオをつけたら、ロバータ・フラックの「やさしく歌って (Killing Me Softly with His Song)」がかかっていた。この歌で連想するのはネスカフェのCM、だった。映画「アバウト・ア・ボーイ」を観るまでは。。。 今では目を閉じてこの歌を歌…

十数年振りに観たお気に入りの映画 

ふたりのベロニカ / クシシュトフ・キュシロフスキ監督 (1991年) 大好きな映画だけど、手元にあるのはVHS。DVDを買うべきか迷っていたところ、YouTubeで300円で3日間レンタルできるようになっていたので、試しに観てみた。最後に観たのは、15年以上前だと思…

記憶の不思議

私はなんでもすぐ忘れてしまうほうで、特に小説や映画の筋はよっぽど印象に残るもの以外、右から左へ流れるように記憶から消え去ってしまう。読んだ本のタイトルと著者名をノートに記録しているが、3か月前に読んだ本の内容を覚えていないのはいつものこと…

細雪 ~ 原作を読んでから映画を観たら

NHK BSで細雪(市川崑監督)を観た。たまたま1ヶ月前に原作(谷崎潤一郎著)を読んだばかりだ。この映画は近所のTSUTAYAとGEOになかったので、諦めていた時にこのテレビ放送。ちょっとした偶然でもツイてる感じがして嬉しい。 映画で観たいと思ったのは、小…

ふたつのヘザー

ヘザーの蜂蜜とヘザーのフレーバー・ティー。 蜂蜜は輸入食材店のジュピター、紅茶は2年前エディンバラでお土産に買ったもの。 ヘザーと一緒に売っていたウィスキーとアザミのフレーバー・ティー。 この紅茶が減っていくのと共にイギリスも遠くなるような気…