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「The Girl on the Train」 / Paula Hawkins

図書館で予約していた和訳(ガール・オン・ザ・トレイン)がなかなか回って来ないので痺れを切らし、同じく図書館にあった原書で読んだ。シンプルで読みやすい英語。 The Girl on the Train 作者: Paula Hawkins 出版社/メーカー: Black Swan 発売日: 2016/0…

リッチーのインタビュー Over Melbourne (1976年)

何度も繰り返し聞いたと前に書いたリッチー・ブラックモアの40年前のインタビューCD(ブートです)。 その内容がYouTubeにあった。 Ritchie Blackmore Interview on Melbourne Radio November 21 1976 訳は1995年の「Burrn!」誌別冊の「炎」という雑誌に所々…

ラジオドラマでリスニング練習

目が急激に悪くなり、唯一の読書時間だった就寝前の(裸眼での)読書さえきつい。老眼が進行するならまだしも、近視と乱視も進み、作ってから1年も経たない眼鏡も合わなくなっている。白内障や加齢黄班変性を疑って調べてもらったが、異常ないと言われた。…

インタビューでリスニング練習 ~ 「ロックスターの英語」

20年以上前のことだけど「Over Melbourne」というレインボーのCDに収録されているリッチー・ブラックモアのインタビューをしつこく聞いていた時期がある。1976年11月にメルボルンで録音された48分のインタビューだ。当時はリッチーが話している声など他に聞…

The London Story  ロンドンへ愛をこめて

スティーブ・モリヤマ著「イギリス英語は落とし穴だらけ」に posh(ハイソな、上流階級の)な英語の一例を聞いてみたければ Joanna Lumley の The London Story を検索してみるといい、と書いてあった。 この The London Story では、様々な人がロンドンの魅…

アイスランドの小説  「Voices」 / Arnaldur Indridason

先月、図書館に「話題の本を英語で読む!」という特別展示があった。北欧ミステリーって人気のようだし、と手にとったのが「Voices」Arnaldur Indridason 著 / Bernard Scudder 英訳。日本語訳は「声」アーナルデュル・インドリダソン 著 / 柳沢由実子 訳 。…

低レベルの鬱状態の話  「アバウト・ア・ボーイ」 

深夜、眠れなくてラジオをつけたら、ロバータ・フラックの「やさしく歌って (Killing Me Softly with His Song)」がかかっていた。この歌で連想するのはネスカフェのCM、だった。映画「アバウト・ア・ボーイ」を観るまでは。。。 今では目を閉じてこの歌を歌…