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2013年夏の英国旅行 ④ ~ SAGB で霊視を体験

SAGB(英国スピリチュアリスト協会)で霊視 ( sitting ) をしてもらった。

目当ての霊能者 ( medium ) がいる場合は予約をしてから行く方がいいのだろうけど、私は特に「この人に」というのはなかったので、飛び込み(?)で行った。

予約をしていないことを受付で告げると「空きのある霊能者が2人います。廊下に写真付きの紹介パネルがありますから、それを見てどちらにするか決めてください。」と言われる。一応見たものの、それで判断できるような直観が働くはずもなく「英語に自信がないので、アクセントの癖が少ない方にお願いしたい」と受付の人に言う。それで私を霊視してくれる人が決まった。

初めに両手を握られ、「スピリチュアルですね」と言われる。物質主義に対しての精神主義的という意味でなら、ある程度そうでなければ、そもそもここまで来たりはしないだろう。でも私は「人混みの中にいると周りのいろんな人の気に影響されやすい」のだそうだ。う~ん、それはどうかなぁ。確かに、特にここ数年は人混みに出た後は疲労感がひどいけど。。。単に年のせいじゃないのかなぁ。

私の現状については、ぎょっとするほど当たっていることもあれば、明らかに見当違いな部分もあった。見守ってくれている身内の(故)人も、どんな人か教えてくれた。信じておくことにする。あと、将来についても見えた(?)ことを教えてもらったが、2年半経った今の時点でまだ実現していない。私としては「まずないだろう」というような内容だったので、今後実現したら驚くと思う。守護霊からのアドバイスも教えてらった。そのアドバイスの内容は他の人にはなんということもない簡単なことだろう。でも現在の私には実行するのが難しいと感じる一言だった。

「他に質問は?」とか「他に知りたいことは?」と矢継ぎ早に言われるのだが、もっと向こうから一方的に話してくると思っていたので、そこまでたくさん質問を用意しておらず、ちょっと困った。

個人的な話なのでここで具体的なことは書けず、どうしても漠然とした書き方になってしまい、自分でももどかしいのだけれど。。。テレビで観るような「なんでそんなことまでわかるんですか~!?」的なことはなかったし、結局、本当かどうか確かめようがない部分が多い。それでもインチキだったとは思わないのは、「そんな不誠実なことをするような人とは到底思えない」からだ。

 霊視はおろか占いも経験がないので初めは緊張したが、いろいろと話しているうちに緊張も解け、セラピーのようでもあった。私の場合、もしロンドンに住んでいたら依存してしまう可能性がなきにしもあらず。。。こういうものは程々に💦

 

~ 2013年夏の英国旅行 ⑤ に、もうちょっと続く ~