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偶然、同姓同名

母が予約した図書館の本は、取りに行くのも返却するのも私がやるので、母の図書カードは私が自分のお財布に入れている。

今日、図書館で私が借りる本を貸出デスクに置いたら、司書の人が「このカードお預かりします」とデスクの上のカードを指して言った。まだカードを出してなかったので不思議に思ってよく見ると、そのカードには母の名前が書いてあった。「あれ?お母さんの図書カード、何かにはさまってたのかな?でもまだバッグから何も出してないのに。」と思ったとき、「あ、他の方のカードでした。失礼しました。」と言われてびっくり。思わず、隣に立っていたカードの持ち主の女性をまじまじと見てしまった。

 

カードを間違えられたことなど一度もないのに、よりによって私が持っているのと同じ名前が書いてあるなんて。偶然の一致って、思っているより頻繁にあるものなんだろうか。