読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

混ぜるだけ! かぼちゃのサラダ

料理 季節

友人宅のハロウィーン・パーティがひと足早く開かれた。招かれるようになって17回目。持っていく料理もマンネリだが、今回もそのひとつ、かぼちゃのサラダにした。だんだん楽なものになっていく💦

f:id:blackiex:20161024001549j:plain

 

材料(適当なので好みで加減してください)

かぼちゃ(皮と中わた、種を取り除いた状態で)..... 約500g

水切りヨーグルト ..... 100g

クリームチーズ(室温に戻す)..... 50g

はちみつ ..... 小さじ1

シナモン ..... 適量

塩    ..... 少々

粗びき黒こしょう ..... 少々

(あれば)スライス・アーモンド ..... 20g

 

かぼちゃは数カ所に深めに切れ目を入れてから緩くラップで包み、電子レンジに数分かけると切りやすく、皮も剥きやすい。

① 皮、中わた、種を取り除いたかぼちゃを柔らかくなるまで電子レンジで加熱し、適当な大きさに切る。

② ①のかぼちゃの半分にアーモンド以外の残りの材料を全て入れて混ぜる。クリームチーズに塩気があるので、塩は控えめに。チーズの量を増やした場合、塩は入れなくても可。

③ 残りのかぼちゃをさっくり混ぜる。

④ アーモンドの半量を軽く混ぜ入れる。

⑤ 盛り付け時に残りのアーモンドを上に乗せる。

 

混ぜているうちにかぼちゃが潰れてペースト状になってしまうので、半量は後で混ぜる。ウチではアーモンドを加えるのはよそ行きバージョンで、家族だけで食べる時はアーモンドなしだけど、入れた方が断然おいしい。 

クリームチーズ、はちみつ、シナモンの量を増やすとスイーツとしても食べられる。

 

初めてハロウィーンを意識したのは、忘れもしない、今からちょうど20年前の1996年だ。イギリスに長期滞在中で、フラットでの一人暮らしを始めたばかり。知り合いもおらず、ただでさえ心細いのに深夜にドアをガンガン叩く人がいたり(たぶん酔っ払い)、ちょっとビクビクしながら生活していた頃のことだ。

ある晩、玄関のベルが鳴った。誰!? 知り合いがいないので、それまでベルが鳴ったこともなかった。ビビりながらインターフォンの受話器(って言うの?カメラはなく、声だけのやつ)を取ると、金切り声で騒ぐ子供達の声と「チュリッコーチュリ~~イ~~!」と変な節を付けた甲高い叫び声。は?「Sorry?」と言うと、もう一度「チュリッコーチュリ~~イ~~!」何?何?何?気持ち悪い。こんないたずらは無視しなければと思い、受話器を置いた。

部屋の窓はドーマーで上の方に付いていたので、どんな人達が来たのか下の様子は見えない。あ~、嫌だ嫌だ。何だよ、もう!と思っていたが、数分経って「はっ!もしかして今日はハロウィーンか!?」と。ごめんね~、子供達。でもどっちにしてもお菓子なんか用意してなかったし。いつものように数テンポ遅れてはいたが、ハロウィーンだと私が気が付いたということは、街中でそんなディスプレイとかがあったんだろうか?全く記憶にないけど。その頃は日本でもハロウィーンはまだ一般的じゃなかったはず。それにしても「trick or treat」があんな節を付けて言われるとは思わなかった。今もそうなのかなぁ。

 

百円ショップ、Seria のネイルシールをパーティ用につけてみた。私はいつも深爪気味に切っているので爪が短くて、絵柄が途中で切れてしまっている。この中で一番好きな"R.I.P."も切れてる。 

f:id:blackiex:20161024130505j:plain

f:id:blackiex:20161024130533j:plain

初めてネイルシールを使ったけど、爪の幅と合わないシールは貼る前に切らなければならないのが意外と面倒だった。