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「月曜から夜ふかし」の心理テストが当たっていた件

テレビ・映画

日テレの「月曜から夜ふかし」の心理テストをやってみたら、納得の結果だった。

 

あなたは5匹の動物(ロバ、ネコ、オオカミ、ウシ、タヌキ)と仲良く長い旅をしています。途中、様々なピンチがあり、そのたびに一匹ずつお別れをしなければなりません。お別れする順番は?

という心理テスト。

 

マツコは「インスピレーション、動物のイメージで決めるのね?」と確認していたけど、私は瞬時の判断でも、イメージ、好き嫌い、理屈が入り交じった。人が何かを決定するときって、そういうものだと思うし、そういうことも含めて考えられているテストだと思う。

 

このテストでわかるのは「本当に困った時に捨てるモノ」だそう。

それぞれが象徴するのは、ロバ(仕事)、ネコ(恋人)、オオカミ(プライド)、ウシ(お金)、タヌキ(友達)だって。

 

ロバ(労働力になる)、ネコ(愛玩用)、オオカミ(かっこいいだけ)、ウシ(牛乳を生産する)と考えると、そのまんまだ。タヌキは何なのかわからないけど。

 

最後の二つが恋人とプライドだったマツコは「最後は恋人すら捨てて、金のない孤独死ね」と。「プライド」と言っても「うぬぼれ」から「誇り」「自尊心」まで、いろいろな意味に取れる。そしてこれだけが5つの中で唯一内面的なもの。私も「オオカミ」を最後の仲間として残した。人間としての尊厳を保つための最低限の見栄も含め、私にとって「プライド」が大切なのは否定できない。

 

私の場合、この中で好きな動物は断然オオカミなので、これは理屈抜きで最後まで一緒にいたい。タヌキはどちらかというと嫌いだから最初にさよなら。ロバは荷物とか運んでもらえそうだし、ウシからは牛乳がもらえるという打算から、その前にネコにさよなら。ロバとウシでは、荷物より食べ物が重要ということでウシを残した。

オオカミ以外は「仲良く旅をしていた」とはとても思えない冷酷で打算的な判断だ(笑)。

 

タヌキ(知り合いレベルで十分。深い付き合いは避けたい方)→ネコ(恋人?いりませ~ん)→ロバ(お金があるなら仕事なんてしない)→ウシ(生き延びていくのにお金は必要)→オオカミ(飢え死にしても、誇りは失いたくない)。なので、結果には納得。

 

でも世の中にはネコ好きが多いことを考えると、「恋人が一番大事」となった人がたくさんいそうだ。

 

関係ないが、動物つながりで昔のことをちょっと思い出した。

20代の頃、妹と「もし、どんな動物とでも友達になれるとしたら、何がいい?」という話になった。

私「絶対、黒ヒョウ」

妹「いかにも、だよね」

何がだよっ!妹は確かウサギかなんかだったので「どんな動物でもいいって言ってるのに、ウサギって(ぷっ!)」とバカにしたら「いいじゃないよぉっ!」とむこうも怒ってた。

 

私は豹、熊、ライオンなどの猛獣が好きで、それ以外ならイルカとか象とか、乗って遊べそうな大型動物にしか興味がない。犬も大型犬しか可愛いと思えない(オオカミも好き)。子供の頃はアニメの「バビル二世」で主人公が黒ヒョウを”しもべ”にしているのに密かに憧れていたし、動物園でも黒ヒョウ、ライオン、トラの檻の前にべったりだ。

どこが「いかにも」なのかわからないが、妹にはどうせろくなことを言われないだろうから訊かなかった。この心理テストで最後が「プライド」だったと言ったら、「やっぱり」とか言われそうだよ。