芸術の森と、その向かいのカフェ

札幌芸術の森美術館のリサ・ラーソン展に行く前に、以前から気になっていたカッフェ・ディ・レニー(Caffe di Lenny)に寄った。芸術の森入口の真向かいという、素晴らしいロケーション。

温もりのある店内にジャズが流れる。

外を眺められるカウンター席に座った。花瓶のスミレが可愛い。

窓越しに見た庭。手を加え過ぎないナチュラルなスタイルが様になっている。

ラムレーズンとココナッツのカントリーケーキ。飲み物とセットで。

実は私はコーヒーがあまり得意ではなく、味の良し悪しもわからない。でもオーナーがコーヒー好きなようなので、やっぱりここはコーヒーにしておこうと、オーガニックのフレンチコーヒーを注文。こだわりのコーヒーを飲んでも違いのわからない客ですみません。

とても感じの良いご夫妻が営むくつろいだ雰囲気のお店だった。

 

腹ごしらえも済んだところで、向かいの芸術の森へ。暑くも寒くもない気持ちのいい日に芸森に来ようと思ってたんだよね。

夫グンナルの作品や長女ヨハンナのニット作品も展示されていた。3年前に丸井(デパート)で開催されたリサ・ラーソン展では陶板の枢機卿シリーズ(だったかな?)が印象に残っている。今回も見られるかなと期待してたが、来てなかった。

帰りはブラブラ散策しながら駐車場へ。薄暗い森みたいな、この一角の雰囲気が好きだ。脇を流れる川の音が涼し気。

木漏れ日が綺麗なのだ。

 

いつもはミュージアム・ショップで買い物などしない私だが、だいぶ前から小皿を探していて、ちょうどいいのがあったので購入した。「ひゃっかいめのとり」というタイトルの益子の豆皿。直径9センチ。1200円。

台所に剥き出しで置いているニンニクを乗せるお皿が欲しかったのです。