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一人で参加、5泊6日の船旅 ~ ⑨ 5日目 釜山から慶州ツアー

9月12日

 

8時15分、コンコルド劇場に集合して、Kさんと一緒に慶州終日観光へ($79 所要時間9時間 昼食付き)。韓国語が堪能で何度も韓国に来ているOさんは自由行動。

 

あいにくの雨で肌寒い。韓国人のガイドさんの話を聞きながら、外の景色を眺める。高速道路なので、高層マンションくらいしか見えないが。韓国には昔、トランジットでソウルに一泊したことがあるだけ。とにかく何も知らないので、韓国の家庭事情、言語、歴史の話など、興味深かった。

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最初に訪れたのは仏国寺。

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白雲橋(上段)・青雲橋(下段)

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本殿の中の釈迦牟尼

 

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アメシストの宝飾品のお店に隣接したレストランで昼食。

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プルコギ

 

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古墳公園

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雁鴨池(国立慶州博物館が休館日のため変更)

 

このツアーは、いまいちだったかな。韓国の歴史に詳しければまた違った印象かもしれないが。天気が悪かったこと、博物館が休館だったことなど、運も悪かった。ガイドさんは良かったけどね。 

 

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釜山を離れる。

クルーズ最後の夜。ショーの後半を二階席から見た。

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フェスティバル劇場。

 

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ショーの後、もう一度デッキに出た。釜山の夜景に感激。

 

夕食に行く途中、フォトエリアの前を通り、OさんKさんと三人で「1枚$20は高いよね~」と話しながら(買う気は全くないものの)自分達が写った写真をチェック。普通の写真の他に、上半分が写真で下半分が英文の記事になった”新聞記事バージョン”と、顔のアップの周りに見出し的な英単語がいくつかプリントされた”雑誌の表紙バージョン”のもあった。こんなにアップで引き伸ばされた自分の顔写真、見たことない。冷や汗もの。遺影として十分使える大きさですよ。

 

夕食のテーブルセッティング。ドレスコードはカジュアル。

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イタリアン・ナイト(だったかな?)

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海老のビスク

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ミックスサラダ

 

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前日の予告どおり、ひとりずつダンス。「嫌だ~!」と渋ってもウエイターのBさんに一人ずつ強引に引っ張り出され、観念した。

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メインに選んだのは骨付きラムのなんとか(もうこの頃は日記もつけていないので、記憶も曖昧)。

Kさんはスリムなのに、私以上にオーダー。私もかなりの大食いを自認しているが、完全に負けた。。。

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食事の合間にこんなお遊びも。

 

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ティラミス 

デザートの注文のとき、Kさんが無糖のミルフィーユもオーダーしようとしたら、愛想の良いウエイターBさんが「これは無糖ですよ。いいんですか?」と確認。Kさんが「いいの」と言っても「でも無糖ですよ!」と笑いながらしつこい。えっ、何なの?どういう意味?と思っていたら「糖尿病の人とかが頼むものですよ。お客様はすでにこ~んなに(とオーダーしたリストを指し)糖分を取っているんですから」と言う。つまり、「散々食べておいて、今更ダイエット?」という意味だったのだ。いやいや、私達はそういうつもりで無糖のケーキを頼んだわけじゃないから。ま、Bさんも冗談で言ってるんだけど。それにしても、忙しいのによくこんな冗談で絡んでくる(?)余裕があるものだ。日本人だったら「この忙しい時に油売ってないで!」という空気になりそう。国民性の違いだねぇ(Bさんがどこの国の人かは知らない)。

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問題の無糖ミルフィーユ。甘さは若干控えめ。デザートは2つにしておいた。

和気あいあいと最後の夜は更けたのだった。顔馴染みになったBさんともお別れ。レストランを出るとき、給仕長(?)のAさんと一緒に写真を撮ってもらった。

 

部屋に戻ったら荷物をスーツケースに詰め、タグを付けて0時までに廊下に出す。翌朝使うものや着る物を詰めてしまわないよう注意。朝は7時までに部屋を空けることになっている。

おやすみなさ~い。