初めての真駒内公園

車で母を病院に送った帰り、時間に余裕があったので、近くの真駒内公園に寄ってみた。子供の頃アイスアリーナに来た時以来、最近では屋外競技場の花火大会に来ただけで、公園内をちゃんと歩いたことはない。一度来てみたいと思っていたのだ。

 

ウォーキングと歩くスキー用の3kmのコースを途中まで歩いてみることにする。

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道幅が広い。

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いろんな色の木の葉が混在していて、コントラストが綺麗。

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モミジにナナカマド

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落ち葉で覆われている所と緑の芝生が残っている所がある。

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山が近い。

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こんな感じの絵を見たことがあるような。。。誰のだっけ?思い出せなくてムズムズする。

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所々、木の下にぽつんとベンチが置かれている。遠くを眺めながらひと休みするのも気持ちよさそう。

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ウォーキングやジョギングを楽しむ人達がたくさんいた。こういう広い公園から徒歩圏に住んでいる人が羨ましい。

1.5km地点まで歩いて、行きとは違う道を通って引き返した。

 

たまに真駒内を車で通るたび、いい町だなあと思う。地下鉄の駅の周りのエリアは大きい道路が交差してざわついた所が多くてあまり好きになれないのだけれど、ここは比較的古い地域のせいか佇まいが落ち着いている。並木の綺麗な小路や、古くても手入れの行き届いた小さな一軒家にも目を引かれる。あまり特色のない札幌の住宅街の中、真駒内は独特の雰囲気があるような気がする。

 

最近「日本ハムファイターズボールパーク構想の候補地に真駒内公園が再浮上」というニュースがあった。確かに条件としてはここが一番良さそうだけど、この地域の落ち着いた良さが失われることがないように、と思う。

ミントに合うもの

NHKで放送しているBBCの料理番組「レイチェルのパリの小さなキッチン」で、料理人レイチェル・クーがラム・シチューを作っていた。そして。。。出た、ミント・ソース。イギリスでは、なぜかラムにはミント・ソースが定番なんだよね。

 

特に不味いと思う食べ物はめったにないんだけど、イギリスでこれを食べたときは「どんな味覚してるんだよ、イギリス人」と思った。別の場所で食べた日本人の友人とも「酷いよね~!」と意見が一致したから、私が食べたのがたまたま不味かったわけでもなさそうだ。今、改めてネットで検索してみても、イギリスの不味い物の代表みたいに言われている。

 

レイチェル・クーも「フランス人は『ラムにミントって、冗談でしょ!?うぇ~!』って言うのよねぇ。ラムにミントを合わせるっていうのが理解できないのね」と言ってるけど、いやいや、理解できるのはイギリス人だけだって!

Wikiによると、レイチェルは父親が中国系マレーシア人、母親がオーストリア人で、16才まではドイツに住んでいたらしいので、イギリス人度数はあまり高くない。それでもミント・ソースは好きなのね。

 


Spring Lamb Stew - The Little Paris Kitchen - Rachel Khoo

↑ふわっとしか閉まらない冷蔵庫のドアが気になる~。

彼女のパキッとした歯切れの良いアクセントはとても聴き取りやすい。

 

ところで、ミント・ソースで思い出したのが、最近ネットの記事で見た(アイスの)チョコミント論争。なんでも、関西ではチョコミント嫌いが多いそうで、嫌い派の松本人志と好き派のデヴィ夫人が激論(?)というもの。

私自身はチョコミントが大好き(ハーゲンダッツのしか食べたことないけど)で「こんな絶妙な組み合わせを思いついた人、エラい!」と思ってた。定番商品だし、ここまで好き嫌いが分かれるものだという事実が意外だった。

ってことは、私はミント・ソース好きのイギリス人のこと、とやかく言えないのか。ミントは組み合わせの好き嫌いが分かれるものなのかもね。でもミント=(イコール)歯磨き粉みたいな言い方はしないでほしいわ。。。

 

イギリスのミント物といえば、アフター・エイトという薄~いミントチョコが有名。ホテルのベッドサイドテーブルに置かれていたりする。私は好きだけど、これも日本(特に関西)では嫌いな人が多いのかな。 

ネスレ アフターエイト 189g
 

 

 

ニトリの墓石キャンドル

ニトリで買ったハロウィーンのキャンドル。御影石っぽい蝋の質感が墓石にぴったり。すでに2割引きになっていて、296円(税別)だった。

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上の猫をカッターで削り取り、少々大人っぽくリメイク。うっかり芯までスパッと切ってしまい、火を点けるのに苦労した。

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注意書きに

炎は2~3時間ごとに消してください。また、芯の長さは常に5mm程度に保ってください。芯が長いまま使い続けると、異常燃焼を引き起こし非常に危険です。

とある。そういうものなの?キャンドルって、こんなに注意書きが細かかったっけ?

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蝋が流れて、それらしい雰囲気に。

 

私はいろんな化学物質に弱く、パラフィンのキャンドルは喉が痛くなるので普段はめったに使わない。今回も10分くらいでアウト。しばらく窓と部屋のドアを開けて換気しなければならなかった。

 

そんなわけで、このキャンドルも今後火を点けて使うことはない。ちょうどいい感じに蝋が垂れたので、このままハロウィーンの飾りにします。

それほどの意味ある? ~ ノーベル文学賞

そんなに本を読む方じゃないし、小説となるとなおさら。だからノーベル文学賞が発表されても大江健三郎のとき以外はいつも「それ誰?」レベルだった。そんな私でも作品を読んだことがあるカズオ・イシグロノーベル文学賞を受賞したので驚いた。ボブ・ディランといい、傾向が変わってきているのか。

 

読んだことがあると言っても「日の名残り」、「わたしを離さないで」、「忘れられた巨人」の三作品だけ。「日の名残り」(読んだのは20年以上前だ)と「わたしを離さないで」は面白いと思った。でも「忘れられた巨人」はピンと来なかった。2年前なのでよく覚えていないんだけど(1か月前だとしても、きっと覚えていない💦)たしか登場人物に関するほのめかしや伏線と思える部分を抱えてモヤモヤしながら読んでいたら、結局モヤモヤのまま終わった、という感じ。読み方が浅いのか見当違いなのか。文学の味わい方がよくわからない人間なので、なんとも。。。

 

私個人の読解力や文学的感性の乏しさはさておき、アートの評価は受け手の感性次第だ。名作だからといって、すべての人の心に響くわけではなく、十人十色どころか万人万色。だから、そもそも文学を含め芸術に対して賞を授けることに、すっきりしないものを感じる。埋もれてしまいかねない才能を世に知らしめるという目的ならまだしも、すでに十分評価されている人に授与する意味って何なのだろう。放っておいたって後世まで残るだろうに。

 

カズオ・イシグロノーベル賞だからといって特別な感慨はないんじゃない?村上春樹にしても、一部のファンとメディアがいつも騒いでる印象だけど、本人には毎年の騒動が迷惑なんじゃないの?よく知らないけどさ(笑)。

 

同じノーベル賞でも物理学とか化学とかの理系の分野なら、客観的な判断で世紀の大発見や画期的な研究を選ぶことで今後の研究サポートが充実したりと、大いに意味があるのはわかるんだけど。

 

ちなみに上に挙げた三冊の内、「わたしを離さないで ( Never Let Me Go )」だけは原書で読んだ。高校の英語の教科書でも使えそうな、平易な英語だった。英語は得意ではないけどカズオ・イシグロの本を何か一冊原書で、と思っている方は読んでみてはいかが?  

Never Let Me Go

Never Let Me Go

 

 

賞の類をありがたがり過ぎて周囲が騒々しいのは音楽業界も同じ。

今季の閉園間近 ~ ロイズのローズガーデン

ロイズのローズガーデン、閉園時期の9月下旬になる前にもう一度行こうと思いながら、27日になってしまった。

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幸い、まだ開園中だった。敷地を囲むフェンスの花もすっかり変わっていた。

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バラには実(ローズヒップ)がついている。

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では、中へ。

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メインのバラが少なくて寂しいけど、特にボーダーの辺りはまだまだ綺麗。

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このバラは花期が長いんだね。

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わずかに残っているバラ。

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裏の方はバラの種類が限られていることもあって、残ってるものはほとんどなかった。

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また来年の庭を楽しみに。

 

ここから車ですぐの所に、当別の道の駅が23日にオープンしたと新聞に載っていた。ついでなので行ってみた。

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オープンしたばかりとあって、かなり賑わっていた。農産物直売所でブロッコリーが安かった(120円)ので買った。

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「道の駅 とうべつ」

しかし、"北欧の風"って。。。ダサっ! 

当別スウェーデンヒルズがあることから、なにかと北欧風ということを売りにするけど、こんな所にまであからさまに打ち出してくるとかっこ悪いわ。意味不明な雰囲気に頼らないで、愚直に当別を前面に出した方がいいと思うけどなあ。

毎日飲む紅茶のグレードを少し上げた ~ 節約もほどほどに

私は毎日、朝(兼昼)食時にだけポット一杯の紅茶を飲む。ずっとダージリンだったのを節約のため業務用の「セイロンティー」とだけ書かれたのに変えたのは10年程前だったか。これより安いリーフティーはないのでは?という程安いけれど、コクがあってミルクティー用としては悪くない。

 

この業務用紅茶にして以来、茶葉を変えることは考えたことがなかったのに、ある日ふと「一日一度の紅茶くらい、ケチケチしないでダージリンにしたいなあ」と思った。私は牛乳をたっぷり入れた濃いミルクティーが好きなので、ストレート向きのダージリンは最適ではない。でもその時はダージリンの香りが無性に懐かしく感じられて、急にそれまでの紅茶を飲み続ける気がしなくなった。味に飽きたというより、節約目的だったことが心のどこかにひっかかっていて、その締め付けが嫌になったという感じ。

 

業務用のお店の紅茶の棚にダージリンのリーフティーもあったので(値段は数倍するけど)今度はそのダージリンを買おうと思い出掛けたら、置かなくなっていた。そこからダージリンの(廉価な)リーフティー探しが始まった。

 

しかし、これがなかなか見つからないのだ。コーヒー豆の量り売りなら至る所にあるのに、紅茶はない。以前ダージリンを量り売りで買っていたコーヒー店でも置かなくなっていた。そんなに売れないのだろうか。

 

仕方なく、スーパーの紅茶売り場の数少ないダージリンのティーバッグを何種類か試してみた(ブランド品は除く)。が、どれも香りがなくてがっかり。その中で比較的おいしかったのが、えいこく屋の「一番摘み First Flush」。

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テトラバッグなのも良かった。でも私はポットに5~6グラムくらい茶葉を入れるので、ティーバッグだと2つ使わないと物足りない(大体、ひとつのバッグに茶葉2グラムって少なすぎ)。このえいこく屋のは10個入りで300円くらいだったっけ(覚えていない)?これに限らず、ティーバッグはグラム当たりの値段が高くつく。前に飲んでいた量り売りのダージリンは確か700円/100g 程度だったと思うので、それを目安に再びリーフティーを探し始めた。

 

でも私の探し方が悪いのか、やっぱり見つからない。リーフティーとなると、缶などに入った高級品ばかり。そして諦めかけた頃、違う目的で立ち寄った製菓材料専門の富澤商店(ステラプレイス4F)で偶然見つけたときは、思わず二度見した。だって、信じられないほど安いんだもん!

 

150グラム入りで800円(税別)。100グラム当たり約530円!味(香り)は許容範囲内。この値段で文句は言うまい。これで一カ月分なら本当に安い。探してみるものだ。

 

一カ月で使い切ったので、今度は(これも昔好きだった)キーマンも試してみようと両方買ってみた。150グラムで750円。この値段、ホントありがたい。

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この商品の表記はキームンになっている。茶葉はこんな感じ。

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左がキーマン、右がダージリンダージリンの茶葉の方が若干大きい。

 

ダージリンもミルクティーにする私だけど、キーマンだけはストレート。早速飲んでみると。。。あれ?キーマンってこんな味だったっけ?久し振りだから自信ないけど、なんかキーマン独特の香りがないような。ほうじ茶みたい、というか。私の鼻が悪くなったのかなあ。ま、いいや。キーマンは今回限りってことで。

 

ここのはアッサムもダージリンと同じ値段。どんなアッサムなのか、そのうち試してみようかな。一日一度の紅茶のグレードを少々上げても、月額1000円も変わらないはず。自分にこの程度のささやかな贅沢くらいさせてあげないと、無意識の不満が溜まって不意に爆発しちゃったりするのかもね。

チョコレート・ドリンク @Saturdays Chocolate

 "Bean To Bar" のチョコレート・ショップ、Saturdays Chocolate(南2条東2丁目)に行った。

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小腹が空いていたので、量が多そうなダーク・チョコレート・ドリンク(冷)を注文。500円。

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私にはちょうどいい甘さ。ダークにしてよかった。

お腹が空いていなかったらチョコプレッソにしたんだけどな。たぶん今度ね。

 

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