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4月の山野草 @野幌森林公園

公園

今日は冷たい雨が降り肌寒い一日だったが、昨日は暖かかったので野幌森林公園に行った。

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雪もなければ木の葉も茂っていない森は面白味がなさそうだと思い、この時期に行ったことはなかった。でも春の暖かい日射しが遮られずに地面まで届く明るい森も意外といいものだ。

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大沢口から入ってすぐの所に水芭蕉

 

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青い花エゾエンゴサク

 

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福寿草

 

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所々まだ雪が。ふきのとうはそこらじゅうに。

 

水芭蕉は瑞穂の池に群生するとか。また暖かい日に行ってみようかな。

窓辺でゴーヤの苗作り ②  芽が出た

庭の記録

2日に植えたゴーヤの種がひとつだけ芽を出した。

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よく見ると左のポットにもちらっと芽を出しかけているのがある。

 

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右のはこんな感じ。左のポットのようなちらっと状態からこうなるまで5日かかったよ。

 

このポットを作ったとき、土に水が浸透していかないのが気になったが、翌日には上の方の水分がじわじわと下に染み込んでいた。ポットが透明なのでわかりやすい。

 

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庭の行者にんにくも連日の陽気でずいぶん伸びたし

 

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ウドも芽を出した。

 

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花の一番乗りはクロッカス。去年は16日にクロッカスの写真を撮っていた。よくぴったりと同じ頃に咲くものだなあ。

First Impressions Last Forever

Blackmore

私がリッチー・ブラックモアにはまったのが1977年。今年でちょうど40年になる。 

中学生だった私には、40年後にリッチー熱がここまで冷めているとは想像もできなかった。そのくらい、当時はリッチーに狂っていた。単に現時点での熱量で計れば、今の私は彼のファンと言えるのかどうかも怪しいが、今日はリッチーの72回目の誕生日ということで、40年前のある日突然リッチーにはまった、遠い記憶を掘り起こしてみよう。

 

初めてディープ・パープルの曲を聴いたのは、1976年。中学2年時の学校祭だった。3年生がステージ発表で演奏した印象的なリフの曲名をロックに詳しい友達に訊くと「ディープ・パープルのスモーク・オン・ザ・ウォーターだよ」と教えてくれた。後日、アルバムを買ったことをその友達に張り切って報告すると「 貸して!」と言われ嬉しかったが、それを知った他のクラスの人にも次々貸してと頼まれ、しばらく戻って来なかった。テープにダビングしてたからいいんだけど。レコードが高価だった頃。貸し借りはよくしたものだ。ほどなく「バーン」と「イン・ロック」も買ったように記憶している。

 

「マシン・ヘッド」は中毒並みに聴いた。曲が好きなだけで、メンバー個人に対する思い入れはなかったが、聴いているうちにギタリストだけはちょっと気になり始めた。見開きジャケットにレコーディング時のスナップショットがたくさん載っていて、「この人がギタリストのリッチー・ブラックモアか」とその写真の中からリッチーを探したが、ロジャーといまいち見分けがつかなかったりして(笑)。

 

ディープ・パープルもリッチーも、それ以前から音楽雑誌で見知ってはいたが、みんなまだ30才前後だったのにむさくるしい風貌で、中学生の私には遠い世界の外人のおじさん達としか思えなかった。実際、ミュージシャンも30を過ぎるとけっこうな年寄り扱いをされていた時代だった。

 

当時、いくつものバンドのミュージック・ビデオやコンサートの映像を一度にまとめて放映するフィルムコンサートというイベントがあった。東京や大阪などでは頻繁にあったのだろうけど、札幌では年に数回だったように思う。今の若い人にはわからないだろうが、洋楽の動画をテレビで見る機会などほぼ皆無。ロックの情報は音楽雑誌と(私の場合は渋谷陽一の)ラジオ番組からしか得ていなかった。フィルムコンサートはミュージシャンの動いている姿を見られる唯一の機会だった。

 

パープルの映像を初めて観たのは、中3になって友達と行ったフィルムコンサートでのこと。この頃でも、私の目当ては日本でアイドル的な人気があったキッスとかクイーンだったはず。が、会場を出る時にはリッチーのファンになっていて、完全に目がハート(死語?)だった。この時観たのが1974年のカリフォルニア・ジャムだった。

 


大観衆にご満悦の薄笑い ↑

 

それほどの期待もなく観た映像だったのだが。。。

 

何が良かったのか?伝説のライブと認識されているくらいだからいいのは当たり前として、当時の私が具体的に何に惹かれたのかははっきりとは覚えていない。ま、たぶんリッチーの”雰囲気”でしょう。「カリジャム観て雰囲気って。。。」と言われそうだけど、筋金入りのミーハーなので、演奏云々でないことは確かだ。普段着ている黒いベルベットのジャケットのままステージに上がったのもよかったし、風もないのにフワ~ッと揺れる薄い髪も凄味があって良かった。そして、人形のようにぴくりとも動かないかと思えば、ステージ上のテレビカメラにギターを叩きつけたりという振り幅の大きさと得体の知れなさに引き込まれた。

 

ずいぶん後になって自覚したのは、私はゴシック的な雰囲気が好きだということ。当時のリッチーはゴシック(いわゆる”ゴス”と違い、意識的に作り込んではいない)っぽかったのだ。中世・ルネサンス、心霊研究、古城好きという趣味嗜好が見た目や雰囲気に滲み出ていた。そしてこの日のリッチーが彼のイメージとして私の頭に刷り込まれてしまったのだった。

 

以来、髪が増えても、変な服を着ていても、アメリカを意識した曲をやるようになっても、性格が丸くなっても、おじいさんになっても、常に私の目にはカリジャムのリッチーが重なって見える。まさに、First impressions last forever。第一印象、恐るべし。

 

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昔、部屋に貼っていたポスター。好きすぎてポスターを写真に撮った(笑)。なのに、30数年前の引っ越しで行方不明に(泣)。 著名人の写真をブログに載せるのはNGらしいけど、部屋のポスターを貼った壁を写したってことで、見逃してほしい(これだけYouTube 貼っておいて今更だけど)。

脳の勘違いを利用して幸せな気持ちになれれば

健康・身体

爪は普段、磨くだけ。何か塗るとしても無色透明なもの。ネイルサロンに行ったこともない。そんな私でも、自分で念入りに爪の手入れをして、ケアが後回しになりがちな踵もツルツルにすると、なんとなく幸せな気持ちになる。特に踵なんか自分でしか見ないのに不思議だな~と思っていた。

 

が、これって脳の勘違いなんじゃないかと、ふと思った。

 

爪や踵のケアをするのは(私の場合)時間や気持ちに余裕があるとき。余裕→体のケア、という経路が脳内に確立されると、逆に体のケアをしたときに「今、余裕があるんだな」と脳が判断するんじゃないかと。

 

「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。」

アランという哲学者の名言だ。アランがどういう意味でこう言ったのかわからないが、原因(理由)と結果が逆になっているのは、やっぱりそういうことなんじゃないだろうか。最近はよく、「作り笑いでも笑顔を作った方が健康にいい」というのも耳にする。科学的にも立証されつつあるのか。

 

深呼吸して気持ちを落ち着かせるのも、元々は落ち着いているから呼吸が深くなるという原因と結果を逆にして利用したものだと勝手に思っている。

 

幸せな時や余裕がある時の気持ちを自在に再現できるようになったら、もっと心穏やかに暮らせるんだろうな~。 

ふきのとうと行者にんにくが芽を出した

庭の記録 季節

昨日(5日)の札幌の最高気温は15℃。3日に最高気温が今季初めて10℃を越えたばかり(中央区で10.4℃)なのに、もうこんなぽかぽか陽気。札幌に1年程住んでいたオーストラリア人が「ここでは季節がパンッ(と手を叩いて)と変わるんだね」と言っていたが、本当にそんな感じ。空気や日差しが突然「ハイッ!今日から春(夏etc.)ですよ!」と主張してくる。

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今年初めてのふきのとうを発見。去年とほぼ同じ場所で、周りにはまだ雪が残っている。去年より10日ほど遅いようだ。

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庭はほとんど雪が解け、行者にんにくが芽を出した。 

 

窓辺でゴーヤの苗作り ①

庭の記録

ゴーヤはこれまで毎年直播きだった。直播きだと発芽率の見当がつかないので、今年は室内で苗を作ってみようと、百円ショップで種と培養土を買った。

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種は一袋に3~4粒しか入ってない年もあったので、多めに用意した。今年は6~9粒入っていた。

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ポットは家にあったプラスチックのカップで代用。底が思いの外丈夫にできていて、最初はカッターとプラスのドライバーで穴を空けるのに手間取った。早くも挫折しそうになったが、2個目、3個目と進むうちに熟練して、ささっとできるようになった。何事も慣れだなあ。

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ポットの底に石を入れるように書いてあるので、家の周りに敷いている石の中から小さい物を選んだ。結構面倒。寒いし。これも何度かやるうちに慣れて手早くなるんだろうか。節約は手間がかかる。

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種を並べて軽く土をかけ

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水をたっぷり。。。が、あっと言う間に流れ出てしまう。水はけがいいというより、水を弾いてる。コーヒーを淹れてるみたいに見える。

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透明なので、土の湿り具合がわかっていい。これが見えなかったら、下から水が出てきただけで安心していたかも。

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でも何度水をやってもサ~ッと通過して、土が湿らないので諦めた。

これでいいのか? そして、透明な容器は土の状態が見えるのはいいが、土に日が当たるのは大丈夫なのだろうか。なんかわからないけど、ま、いいや。

 

これでうまく芽が出てきたら、ミニトマトでもやってみるつもり。

バナナとナッツのブランディー・ケーキ ~ 失敗の巻

料理

サクランボのブランディー漬けに使ったブランディーがたくさんあるので、ブランディー・ケーキ第二弾として、バナナとナッツのを作ってみた。

 

前回とほぼ同じ分量だけど、砂糖は90gに増やした。ブランディーは少し減らし(40ml)、外側から塗るだけでなく、半量は生地に混ぜ込んで焼いた。

 

具材はバナナ(完熟2本)とナッツ(クルミとアーモンド合わせて50g)の他に、母が体にいいからと買ってきたが苦くて食べられないと言っていたチョコレートも混ぜた。

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カカオ95%は確かに食べにくい。

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いい感じに混ざったので

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170℃に余熱したオーブンで焼き始め、10分程度経って膨らんできたところで上に切れ目を入れるんだけど。。。なかなか膨らんでこないな~。なんで~?

 

はっ! ベーキングパウダー(BP)入れるの忘れてたーーーっ!

 

この材料、全部無駄になってしまうのか? 無塩バター、高いのにぃ。がっくり。。。

 

でもその後、なんとかある程度は膨らんできたので、まあまあ食べられそうだ。

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BPなしでこれだけ膨らんだら上々? ブランディーを塗って冷蔵庫へ。

3日後

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バナナが溶けて生地と一体化していて、BP入れたとしてもなかなか膨らまなそう。一見、焼けてないようにも見えるけど、40分焼いたので十分火は通ってます。ふんわり感は皆無。でも超ずっしり系のケーキだと思えば、これはこれでおいしい。チョコレートは入れて正解。苦味がいいアクセントになっている。味はいいんだけどな~。残念。

 

材料が無駄になる程の大失敗ではなく、ほっとした。またバナナが特売のときに買っておいて再挑戦しよう。